■ 経営者の方へ

この国に雇用を生み出してくださっている、まずはそのことに対し敬意を表し、お礼を申し上げます。

人一人雇用するというのは大変なことです。 これに果敢に挑み、実現しているのが経営者の方です。

近年、各労働法規の改正により、求人のルール、雇用契約時のルール、残業のルール、定年のルール等々どんどん変わっています。 脅かすつもりはありません、しかし事実、経営者の方の義務と責任はどんどん増え、大きくなっています。 (20年前と今を比べてみてください。では今から20年後はどうなっているのでしょうか) 今後もこの傾向は、止まらないでしょう。

「・・・という事業がしたい」という思いから事業を興されたと思います。 「よし、人事・労務管理をしたいから事業を興すぞ」という方はいないでしょう。

本業を更に推進する、そのために、社会保険労務士は存在しています。

労働法規をムリなくどう遵守していくのか、助成制度をムダなくどう活用していくのか。

経営者の方のお力になるべくサポートしています。


■人事部門ご担当の方へ

日々の業務、大変お疲れ様でございます。

人事業務は、組織を創り、活性化させる業務です。

組織の要ともいうべき部門ですが、採用・研修・評価・配属という流れに加え、保険の手続き等の日常業務、更には社内のトラブル相談といった突発的内容も加わり、業務は多岐にわたっています。 ここまでやれば完璧、という明確なゴールがない点でも、非常に大変な業務です。

更に近年、各労働法規の改正により、人事部門の業務はどんどん複雑化しています。 マイナンバー管理、ストレスチェック実施、無期転換ルール対応……、これらは数年前には存在しなかった人事業務です。

そして現在、働き方改革の旗が振られており、残業のルール、健康配慮のルール、対価のルール等、ただでさえ忙しい業務の合間を縫って、準備に着手されているケースもあろうかと思います。 働き方改革のために、人事部門ご担当の方の業務量が増大しているという皮肉な状況となっているのです。

まず、ご自身の業務負担を軽くすることから考えてみませんか? 人事部門の方の健康と余裕こそが働き方改革の要諦なのです。

人事部門の働き方改革の端緒は、部門の業務の一部をアウトソーシングすることです。 法改正等の確かな情報源を持つことです。トラブルの相談相手を持つことです。 これらをすべて行えるのが、社会保険労務士です。

忙しい時に役場で1時間待たされていませんか。 であれば、当事務所と1時間話しませんか?

健やかに業務を推進していく、そのために。 業務の提出代行・事務代理、来るべき法改正への備え。

人事部門ご担当の方のお力になるべくサポートしています。