しろくまパートナーズの理念


ヒアリングを大切に


「胃が痛いから、胃を取って下さい」

という患者さんが来たとして、そのまま胃を切るお医者さんは、いないと思います。

まずは、「どうされたのですか?」と訴えの背景となる病状を、聞こうとするのではないでしょうか。
その結果、本当に胃を切除する必要があるかもしれません。
しかし、もしかしたら、胃痛の裏に生活習慣の乱れがあって、食生活を整えてもらうことで、胃の痛みは消えてしまうかもしれません。


――しろくまパートナーズでも、これと同じことを、一番大切にしています。

「A」というご要望を頂いた場合、まずは、社労士が丁寧なヒアリングを行わせて頂きます。

すると、「A」というご要望の裏に「B」という隠れたご要望が見つかって、「A+B」で本質的な解決に結びつく、ということも、あるかもしれません。

解決にはAしかない、と思われてご依頼を頂くことも多いかもしれませんが、まずはお話をお聞かせ頂ければ幸いです。


より本質的な解決を、助成制度でご負担少なく


とはいえ、会社様としては、Aの依頼をしたら、Aの料金を支払わないとならない。Bの依頼も追加したら、A+Bの料金を支払わないとならない、と思われるかもしれません。

しかし、まさにこのような時のために、「助成金」という仕組みがあるのです。

コロナ関連で「雇用調整助成金」が注目を浴びましたが、他にも、厚生労働省管轄のものだけで、70種類を超える多種多様な助成金が存在します。

「会社が現状を改善する取り組みをしたら、お金を補助します」というのが、国の助成金の本質ともいえる考え方です。

そのため、会社の現状に対して「+B」という取り組み行うことになれば、「+A」だけのケースに比べて、受給可能となる助成金額が増えることも多いのです。

つまり、「A」というご依頼に対して、根本的な解決を含む「A+B」をご提案した場合でも、助成金申請を一緒に行わせて頂くことで、結果的に会社様の当初のご予算よりも低いご負担で済む、ということも多いのです。

ただ、この辺りは、助成金の要件が複雑であったり、年度ごとの法改正が目まぐるしいこともあって、会社様ご自身では、お気づきになるのが難しいのが現状です。

実際に、昨年(2020年)しろくまパートナーズで申請した全助成金申請(50件)のうち、8割(40件)以上が、顧問先様からのご依頼ではなく、当事務所からのご提案によるものでした。

会社様としては、こんなことに国の助成金は下りないだろう、と思われていることも多いのですが、しろくまパートナーズでは、各種要件との兼ね合いや、最新の法改正を、複数データベースからしっかりとチェックして、顧問先様のご希望をサポートできる助成金があれば、積極的にご提案させて頂いております。


本業の促進を


ただ、当たり前のことですが、会社様の「本業からの利益」と、「助成金」とでは、額面上も意味上も、比べ物になりません。

しろくまパートナーズでは、各会社様の「本業の促進」を何よりも大事に考えております。
当事務所が助成金の活用にこだわるのは、せっかく、顧問先様の本業を促進するような「A+B」という道があるのに、予算面からそれを諦めてしまうのでは勿体ない、という思いからです。

助成金から下りるお金は、利益そのものではなく、本業に磨きをかけるための潤滑油のようなものと言えます。そのため、ヒアリングもせずに、この助成金は額が大きいのでお勧めです、といったコンサルタントは、当事務所では行っておりません。

まずはヒアリングにて会社様のことをよく教えて頂き、その上で、随時、会社様にマッチする情報提供やご提案をさせて頂いております。

(しろくまパートナーズでは、これらのご提案サービスを「助成金eye」「法改正eye」と呼び、顧問先様への附帯サービスの一環としております)


「クマったこと、何でもご相談ください」 


――皆様、少し笑顔になってくださいましたでしょうか。

社会保険労務士法人しろくまパートナーズは、会社様のお悩みを、まずは大きく受け止められる会社になりたい、という想いから生まれました。

白(ホワイト)が持つ「清潔さ・誠実さ」と、「大きく頼りになるクマ」をイメージし、貴社のお悩みごと・お困りごとを、包みこむように温かく受け止め、解決に導くパートナーになります。

どうぞお気軽に「しろくま」までご連絡ください。
温かく、かつ誠実にご対応させていただきます。